「新しい働き方」を自ら推進する、小商いづくりのおじさんの場合。


率直に、このチャレンジがとても素敵だなと思いました。

ちゃんと世の中の無神経さに恐がりながら、
勇気と愛があるチャレンジだなと。

僕も挑戦をしてきたつもりだし、
いまも楽しくチャレンジしているつもりです。

人生というのは絶望するほどつまらなくはないし、
希望に燃え続けられるほどドラマチックでもないと思っているからです。

人間は肉体がある以上は、死ぬまでをどう過ごすかが大切だと思います。

いつかすべての人がいなくなるときのことを考えれば、
どれだけのことを残しても意味がないことにはすぐに気が付きます。

それにお互いがお互いのことを羨んで悲しくなったり、怒ったり、
自分のことを責めて辛くなったりしても意味がないこともわかります。

だからこそ、ちょっとした今日の嬉しさを大事にしたいと思っています。

そして人がお互いに対して、寛容になるためにできることをしたいです。

そうした幸せなチャレンジの途中で、人生を終えていくのが僕の夢です。

Ciftは、新しい価値観がつくりはじめた、
温かいチャレンジだなと思いました。

ぼくはそのなかでは、十分立派なおじさんだなと思います。

だからおじさんは、ここで幸せそうに笑って暮らしたいと思います。

僕は誰もが認める忘れ物の多いポンコツですが、才能があります。

どんなに情けなくても、いつも嬉しそうに生きている才能です。

きっとこんなおじさんも居ていいんだ、という役割を果たせます。

こんな風に生きていって、幸せになるって伝わると思います。

失敗してもへこたれもせず、ニヤニヤしているいい年したおじさん。

今は離れて暮らす息子にだって、そのことは伝わると信じています。

人生は幸せなチャレンジの場だと思うのです。

だからCiftで暮らすこともまた、僕のひとつの幸せなチャレンジです。