”ともにある未来”、生き方が変わる社会実験


Ciftで暮らし始めたきっかけは、発起人の藤代健介くんとの出会いから。

仕事柄、日々、一緒に活動いただけるクリエイターさんや面白い活動をしている方を探したりしているのですが、『ぜひ会ってみてほしい人がいます!』と後輩に連絡をもらって紹介されたのが彼でした。

Ciftがコンセプトに置いている「拡張家族」というアイデアが新しすぎて、面白い考え方があるなぁと思ったのが最初の素直な印象。

それから、Ciftに遊びに行ったり、仕事はもちろん、大事にしている考え方やこれまでの生き方、描いている未来について話しているうちに、『一緒に住みながら、プロダクトのアイデアを考えようよ!』という提案を受けて、『わっ、その手があったか~!』と目からウロコを飛び散らせつつ、直観的に、そうした方が良いし、そうなる気がすると思ったから不思議です。

血の繋がりや土地の繋がりでなく、価値観で繋がった仲間たちと「拡張家族」として渋谷のど真ん中で暮らすことを想像すると、生活そのものが実験すぎるというか、もはや人生がガラリと変わる予感しかしないなぁと、不安と期待が混ざり合うように心が動いたのは、今でも覚えています。


Ciftの入居日に撮った記念写真

そうしてCiftに入ってからは、それこそ生き方も変わるような社会実験になるのではと思っていたけれど、まさにそれを実感する日々。今後も“森原まや”として個人的に引き続き、Ciftのみんなと“拡張家族”として、一緒に暮らす生活を送っていこうと思っています。

ここには、圧倒的な多様さと濃密さがぎゅっと詰まっていて、中にいるメンバーはもちろん、色んな活動をしている面白い人たちがひっきりなしに訪れて、新しいことがどんどんと生まれていく。

暮らすことと働くことが共存しているからこそ、生き方そのものを考えることができる。

そんな風に、価値観で繋がった家族たちと生活実験をしながら、一緒につくっていく”ともにある未来” が楽しみです。